WordPressへの貢献に関するセッション

こんにちは。広報チームのミスミです。

今回はWordPressへの貢献についてのセッション紹介です。

WordPressへの貢献と聞くと難しいですが、
スキルを磨くためにテーマを作ったり、プラグインを作っていたことが結果的に貢献に繋がることもあります。

WordPressへの貢献についてのセッションでは、
貢献してみた結果、成長したこと、感じたこと、変化したことなどを共有していただきます。

WordPressへの貢献に関するセッションはこちら

WordPressはどこへ向かう? 〜コミュニティが支える未来〜

WordPressが生まれて今年で12年。
たくさんの貢献者に支えられて、今や世界中で使われるCMSとなりました。

このセッションでは、WordPressコアの開発環境や意思決定のプロセスを紹介しつつ、
WordPressの将来を予想してみます。

 日時   7/25(土曜日) 10:45-11:30
 場所   2F セッション講堂

Contributing to WordPress for Professional Development / WordPress への貢献、それは圧倒的成長への道

WordPressへの貢献はWordPressのためだけはありません。
プログラムを書く、翻訳する、テーマやプラグインを作ると自分自身のスキルアップにもつながります。

このセッションでは、貢献が自分の成長につながることをお話しいただきます。

日本語通訳あります。

 日時   7/25(土曜日) 11:45-12:30
 場所   2F セッション講堂

日本語版Codexを救うんだ!90日間更新を続けてみた

WordPressをやっていて、分からないことがあった時にお世話になる日本語版Codex。
miccwebさんはそれを90日間更新し続けたそうです。すごい..!

少しでも読みやすく使いやすいCodexに更新していく中で感じたことをお話しいただきます。

 日時   7/25(土曜日) 14:15-14:30
 場所   2F セッション講堂

Why WordPress Contributions Drive us to the Road of Innovation / WordPressへの貢献がイノベーションに繋がる理由

WordPressへの貢献が影響を与えるのは、WordPressに限ったことではありません。
個人やフリーランサーのビジネスのあり方にも影響を与えています。

DigitalCube と WordPress コミュニティーの関わりの話しを通して、
WordPressへの貢献がイノベーションに繋がる理由をお話しいただきます。

 日時   7/26(日曜日) 16:45-17:00
 場所   2F セッション講堂

多言語化にチャレンジ!/The challenge to multilingual !

こんにちわ吉田です。
今回は多言語サイトのセッションについてご案内いたします。

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多言語サイトの必要性

私は今に京都に住んでいます。
京都はアメリカの観光雑誌の人気ランキングで1位をとるなど観光都市として存在感を高めています。
年々、様々な国からの観光客は増え続けています。現在行われている京都を代表するお祭り祇園祭を見てもたくさんの中国人、たくさんの英語圏の方々が来られます。おのずと他言語と接することが多くなっているのが実感としてあります。

私自身、宿泊の予約管理の運営に携わっているのですが、アメリカ、近隣諸国以外からもお越しになられているのが分かります。そして様々な言語でリクエストが飛んできます。今、日本が置かれている現状を考えれば様々な分野で多言語化するメリットが増えきているのではないでしょうか。

これを機会に多言語化にチャレンジしてみてはいかがですか?!

多言語化にまつわるセッションを4つご用意しています!

今回のWordCamp Kansai 2015 では4つのセッションを準備しています。ラインナップは以下の通り

京都大学におけるWordPressを利用した多言語情報発信と管理運用

京都大学の一部のサイトの作成や管理に携わる木谷さんが登壇します。WordBenchでも様々なテーマで発表をされています。今回は多言語化という側面からお話しいただきます。

 日時   7/25(土曜日) 17:00-17:15
 場所   2Fセッション講堂

WordPress の言語別機能とそのあり方について

WordPress 日本語公式サイトの立ち上げメンバーでもあります石倉さん。英語以外の言語利用者にとって大変重要でありながら、コア開発者の間では認識として新しい「言語別機能」という観点からお話しいただきます。

 日時   7/25(土曜日) 17:15-17:45
 場所   2Fセッション講堂

失敗しない! WordPress多言語サイト制作で絶対に知っておきたいこと

登壇者であるKatzさんは、なんとTOIEC900点オーバーの実力の持ち主です。自身の様々な多言語サイト制作の経験を踏まえながら多言語サイト作成のキモを伝授していただきます。

 日時   7/26(日曜日) 10:30-11:00
 場所   2Fセッション講堂

Going Global: Introduction & Benefits of Multilingual WooCommerce using WPML Plugin / グローバルに行こう!WPML を利用した多言語 WooCommerce サイト構築の方法とメリット

多言語化する上で、一番使われているプラグインのWPML、そして、ECサイト制作でも一番つかわれているプラグインのWooCommerce。この2つを軸にWooCommerce多言語化プラグインを使い、簡単に素早く多言語化ECサイトの作り方を伝授いただきます。多言語ECサイトを立ち上げようという方に必見の内容となっています。

 日時   7/26(日曜日) 17:00-17:15
 場所   2Fセッション講堂

WordPressの開発についてのセッション紹介!

こんにちは。広報チームのミスミです。

今回はWordPressの開発についてのセッション紹介です。

WordPressの高速化やセキュリティ、CI、サーバーについてなど、
Webサイトの裏側に関することを共有していただきます。

WordPressの開発についてのセッションはこちら

WordPressで行う継続的インテグレーションのススメ

プログラマーのアプリケーション作成時の品質改善や納期の短縮のための習慣CI。
WordPressでCIを行う場合の手法を紹介していただきます。

セッション後にはハンズオンを予定しており、
実践することもできます。

 日時   7/25(土曜日) 14:45-15:30(セッション)15:45-17:45(ハンズオン)
 場所   2F セッション講堂(セッション)2Fハンズオンルーム(ハンズオン)

ハイパフォーマンスWordPress

近年、Web サイトの動作スピードがユーザーエクスペリエンスや検索エンジン最適化などの 観点からも重要視されるようになりました。

WordPressとWordPressを動作させるサーバーをいかに高速化させるかをお話しいただきます。

 日時   7/25(土曜日) 16:15-16:45
 場所   2F セッション講堂

How I built a WordPress-powered SaaS (Software as a Service) in 3 Days / WordPress を使って3日で SaaS を作る方法

WordPressを使うと、3日とかからずきちんと機能するSaaS型のウェブサービスを構築することができます。

WordPress JSON API とプラグイン固有の API について紹介しつつ、構築の仕方をお話しいただきます。

 日時   7/26(日曜日) 11:45-12:30
 場所   2F セッション講堂

HHVM + Hack によるWordPressの超高速化

Facebookが開発したPHP及びHack言語の実行環境「HHVM」とHack言語を使うことでWordPressの高速化ができます。

HHVM及びHack言語、そしてそれらを使用したWordPressの高速化について解説していただきます。

 日時   7/26(日曜日) 14:00-14:30
 場所   2F セッション講堂

攻撃者からみたWordPressセキュリティ

WordPressを使う上で重要なセキュリティ

WordPress に特化した攻撃を収集する独自ツールから得られた情報をもとに、攻撃から守る方法を噛み砕いてお話しいただきます。

 日時   7/26(日曜日) 14:45-15:15
 場所   2F セッション講堂

先取り!WordPress と PHP 7

今秋リリースされる予定のPHP 7。12年ぶりのメジャーバージョンアップで、数々の新機能や変更が加えられます。
そのPHP 7の変更点についての解説や、WordPress を PHP 7 で動かした際の影響などをお話しいただきます。

 日時   7/26(日曜日) 16:00-16:30
 場所   2F セッション講堂

日本のWordPressホスティングの動向とレンタルサーバーの選び方

簡単インストールなどの機能でより簡単にWordPressが導入できるレンタルサーバー。

サーバ提供者側から見たWordPressの利用動向や、サポートに寄せられるお問合せからWEB改ざんなどの事例をお話しいただきます。
レンタルサーバー選びにも役立つセッションです。

 日時   7/26(日曜日) 17:15-17:45
 場所   2F セッション講堂

当日のご案内(阪急石橋駅から大阪大学会館までの道順)

広報チームの福井 洋です。
実行委員としてイベントの準備をしていると、毎日があっという間に過ぎていきます。みなさまはご自宅から会場最寄り駅の1つである、阪急石橋駅までの経路は、もう確認されましたか?今回のブログ記事ではさらに踏み込んで、石橋駅から大阪大学会館までの道順をご説明します。

道案内をしてくれるモデルは、イベント1日目に参加予定の宮本 華奈さん。大学生ながら、CやSwiftなどプログラミングもできて、Life is Techの学生スタッフもされています。太陽のように明るい笑顔がすてきな彼女に、会場まで案内してもらいましょう(大阪モノレール柴原駅からの道順についてはこちら)。

阪急石橋駅東口から石橋阪大下交差点まで

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スタート地点は阪急石橋駅の東口です。梅田から来られる場合は、宝塚方面行き1番線のホーム(西改札口)から、階段もしくはエレベーターを使い、梅田方面行き2番線のホーム(東改札口)に移動します。

東口から右手に阪急タクシーの乗り場を見ながら、まっすぐ進みましょう。左手に歯科医院、理容室、不動産会社と通り過ぎていきます。

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セブンイレブンが見えてきますので右に曲がってください。高架道路(国道176号線)の側道にある駐輪場に沿って歩きましょう。

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その駐輪場に沿ってまっすぐ進むと、途中で踏切(阪急箕面線)が表れますので、そのまま横断します。

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細長い駐輪場沿いにしばらくの間、側道をまっすぐ歩きます。高架道路と側道が合流する、石橋阪大下交差点まで進みましょう。

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アパマンショップの青い看板と、石橋阪大下交差点の表示が表れます。 アパマンショップに向かって歩道を横断し、方向を左に変えてください。今度は、ダイワサイクルの看板に向かって、もう一度歩道を横断します。

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歩道を渡りきると、大阪大学豊中キャンパスへ向かう案内標識が見えます。

石橋阪大下交差点から大阪大学会館まで

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石橋阪大下交差点から、なだらかな坂道が始まります。道なりにまっすぐ進みましょう。しばらくすると「大阪大學」の石碑が見えてきます。ここからが大阪大学豊中キャンパスの構内です。道なりに右に曲がります。

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阪大坂を上っていきます。途中で右手に万福寺というお寺が見えます。そのまま道なりに進みましょう。

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右手に中山池が見えます。

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左手に「大阪大学」の石碑が見えます。

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学生像を左手にしながら、道なりに歩きましょう。あの建物が会館です。

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大阪大学会館の案内表示です。ここからは坂がすこしきつくなりますが、あとちょっと。

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おつかれさまです、大阪大学会館の入口に到着です。 石橋駅方面からたくさんの方が来場されることが、今から楽しみです。みなさん、大阪大学会館でお会いしましょう!

参考ページ
豊中キャンパスバリアフリーマップ – 大阪大学(PDFファイル)
石橋駅 宝塚線,箕面線|時刻表 構内図 おでかけ情報|阪急電鉄(PDFファイル)

当日のご案内(大阪モノレール柴原駅から大阪大学会館までの道順)

広報チームの福井 洋です。
だんだんとWordCamp Kansai 2015の当日が近づいてきましたね。みなさまのご自宅から、会場最寄り駅の1つである大阪モノレール柴原駅までの経路は、もう確認されましたか?今回のブログ記事ではさらに踏み込んで、柴原駅から大阪大学会館までの道順をご説明します。

案内をしてくれるモデルは、実行委員会 会場チームの大野 由衣さん。すみきった夏空のように、さわやかな笑顔が印象的な彼女に会場まで案内してもらいましょう(阪急石橋駅からの道順についてはこちら)。

柴原駅から大阪大学豊中キャンパス正門まで

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スタート地点は柴原駅の改札口(1か所のみ)です。改札を通ると、左手に「大阪大学」と書かれた、黄色の案内表示版が見えます。その表示版の下にエスカレーターとエレベーターがありますので、どちらかを使って降ります。

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駅から少し離れると、左手上に大阪モノレールの線路が見えます。大阪空港駅方面に沿って、歩道をまっすぐ進みましょう。

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しばらく歩くと、大阪大学豊中キャンパスの柴原口が右手に見えます。ですが、中に入らずそのまま通り過ぎてください。

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もう一度、柴原口が表れますが、同じく中に入らずそのまま通り過ぎてください。少し進むと、阪急バスの停留所が左手に2つ(刀根山元町と阪大豊中学舎前)見えてきます。

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「大阪大学」と刻まれた石柱が現れます。右手の正門から大阪大学豊中キャンパスの構内に入りましょう。

大阪大学豊中キャンパス正門から大阪大学会館まで

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正門をくぐって銀杏通りをまっすぐ進みましょう。正面に自動車入構管理ゲート、右手に理学研究科/理学部が見えます。

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さらに進むと右手に基礎工学研究科/基礎工学部が見えます。まっすぐ歩きましょう。

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右手にサイバーセンター豊中教育研究棟が見えてくると、道なりに左に曲がってください

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全学共通教育メインストリートをまっすぐ進みましょう。

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左手に80周年記念広場と学生交流棟が見えてきます。もうちょっと!

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大阪大学会館の案内表示が見えました。左手に階段、右手にエレベーターがありますのでどちらかを使って上がりましょう。

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おつかれさまです、大阪大学会館の入口に到着です。柴原駅方面から、たくさんの方が来場されることが、今から楽しみです。みなさま、大阪大学会館でお会いしましょう!

参考ページ
豊中キャンパスバリアフリーマップ – 大阪大学(PDFファイル)
柴原駅|大阪モノレール

のぞいてみよう!コントリビューションスタジオ

広報チームの福井 洋です。
みなさまはWordCamp Kansai 2015のタイムテーブルは、もうご覧になられましたか?今年の特徴はいくつかの部屋にわけて、セッション、ハンズオンなどを1日目から2日目まで同時並行にしているところです。

そのタイムテーブルに、コントリビューションスタジオという部屋を用意しています。この部屋は何をするところでしょうか?まずは、コントリビューションという言葉の意味から考えてみましょう。
のぞいてみよう!コントリビューションスタジオ

コントリビューションとは?

そもそもWordPressの日本語コミュニティで、コントリビューション(Contribution)とは「参加・貢献」と訳されます。WordPress.org日本語サイトにある一文が、その意味を的確に表現しています。

WordPress はオープンソースのユーザー主導のプロジェクトであり、開発の方針や機能の改善はあなたのようなユーザーの参加によって決定されていきます。

WordPressプロジェクトには、開発者から一方的に提供されるシステムやマニュアルは存在しません。ユーザーのみなさまからの協力があって、はじめて成り立つプロジェクトなのです。

具体的には、同じくWordPress.org日本語サイトに「日本語でできる WordPress への貢献」 として、10の項目が挙げられています。中でもWordCamp Kansai 2015で期待されるコントリビューションは、次の5つです。

  • フォーラムに回答
  • Codex翻訳
  • プラグイン・テーマ翻訳
  • プラグイン・テーマ作成
  • WordPressコア

ちょっとカタイ言葉が続きましたが、むずかしく考える必要はありません。WordCamp Kansai 2015のコントリビューションスタジオには、みなさまのコントリビューションを助けてくださる、世話役や仲間たちがいるからです。

翻訳のコントリビューション(1日目)

1日目はコントリビューションのテーマを翻訳にしぼり、世話役の方といっしょに2つのハンズオンを行います。

踏み出してみよう!翻訳の第一歩

WordPressの翻訳と一口に言っても、はじめての方にはどこからどう手をつけていいのか、分からないことが多いと思います。そこで、このハンズオンでは翻訳プロジェクトの参加方法から、テーマとプラグインの翻訳までをご説明します。翻訳ツールであるPoeditを使いながら、みなさんに実際に翻訳作業を体験してもらうところまでが目標です。

Codexを翻訳しようぜ

Codexとは、オープンソースブログツール・CMS WordPress の公式オンラインマニュアル(ドキュメント)です。といっても、このマニュアルを編集するために特別な資格は必要ありません。だれでも参加して、編集することができます。このハンズオンでは、WordPressに関するWikiのアカウントを取得することからはじまって、英語版のCodexを日本語に翻訳する作業を行えるようになることが目標です。

※それぞれのハンズオンを行うにあたって、事前準備が必要となります。詳しくは参加してみよう!ハンズオンの記事をご覧ください。

コントリビューターデイ(2日目)

1日目に習得した知識や、体験した作業にもとづき、参加者のみなさまがご興味のあるテーマを選んで、コントリビューションしていたただきます。一人でもくもくと作業をしても構いませんし、気の合う方同士で一緒に作業をすることもできます。

スタジオ内では経験豊富なコントリビューターの方が、巡回されています。もし途中で分からないことがあれば、ぜひ質問してみましょう。

WordPressの世界をのぞいてみよう!

いずれもイベントの中で、他の人とリアルに行うコントリビューションです。同じテーマについて興味を持つ方と一緒に作業をすれば、WordPressとその周辺技術に関するお話が広がるかもしれません。

「どうしようかな…」と迷っている方、一度コントリビューションスタジオをのぞいてみてください。今まで見えなかったWordPressの世界がきっと見えますよ!

参考サイト・ページ
WordPress Codex 日本語版
WordPress 日本語 WordPress への参加・貢献
日本のWordCampで初めての試み!コントリビューターデイってなんだ? | WordCamp Kansai 2014

当日のご案内(1日目懇親会)

こんにちはー広報部員の吉田です!
暑い日が続いてます。
こんなに暑いと参っちゃいますねw
さて、今回は1日目の最後に行われます懇親会について紹介します。

当日のご案内(1日目懇親会)

1日目の最後に懇親会を開催します。

今回行われます懇親会は1日目18:00から「1F スポンサー&アンカンファレンスホール」で行われます。今回はなんとスポンサー様の支援により無料で飲み物や軽食を用意します。そして、事前の参加登録は必要はありません。

ぜひぜひご参加ください!

短い時間ではありますが、たくさんの方との交流の場にしてはいかがでしょうか。その際には名刺をお持ちいただくと、自己紹介がスムーズですよ。

スピーカー・世話役さんやスポンサーさんにも参加いただきますので、お話や質問など交流してくださいね。実行委員やスタッフも参加します。みなさんとの交流を楽しみにしています!

概要

 会場   1F スポンサー&アンカンファレンスホール
 時間   18:00〜19:30(予定)
 ※プログラムの進行によっては開始時間が多少遅れる事も考えられます。
 参加費   無料
 参加登録   不要

※250名分の軽食とビール、チューハイ、飲み物を用意しております。

タイムテーブルをみるヒント(会場案内編)

こんにちは。WordCamp Kansai 2015広報チームのミスミです。

当日まであとわずか!
いろんな意味でアツくなってきました。

今回は各セッションやハンズオンで使用する会場の紹介と注意事項です。

1F:スポンサー&アンカンファレンスホール

1F:スポンサー&アンカンファレンスホールは参加者同士で交流することを目的とした部屋です。

スポンサーブースが並び、スポンサーさんや参加者同士が気軽に交流できるようにしています。

飲食可能な部屋なので、昼食をとりながら交流できますし、
1日目の18時からは懇親会を予定しています。

1Fスポンサー&アンカンファレンス

1F:コントリビューションスタジオ

WordPressへの貢献をやってみる部屋です。

1日目はWordPressの翻訳をやってみるハンズオン、
2日目は終日コントリビューターデイを開催します。

また、1日目の午前はハンズオンの準備部屋として解放しています。

ハンズオンによっては、開発環境の準備が必要なものがあるので、
準備の仕方が分からない方や間に合わなかった方はこちらの部屋をご利用ください。

各ハンズオンの世話役もいますので、分からなかったらその場で教えてもらえます。

1F:コントリビューションスタジオ

2F:セッション講堂

収容人数350人の一番大きな部屋です。
様々なセッションを行います。

席によっては引き出し式の机がついているので、
PCやノートを開きながら、セッションを聞くこともできます

2Fセッション講堂

2F:ハンズオンルーム

1日目はハンズオン、2日目はミニハッカソンをやります。

内容はプラグイン作成や継続的インテグレーションで、
どちらかというと開発者や制作者寄りの内容になっています。

事前予約が必要なハンズオンがありますが、
当日朝に1階受付で整理券も配布しますので、興味があれば当日参加できます。

2Fハンズオンルーム

2F:セッション&ハンズオンルーム

いろんなハンズオンを予定しています。

WordPressを使ってブログやサイトを作ったり、デザインをやってみたり、
WordPress初心者でも参加できるハンズオンがたくさんあります。

事前予約が必要なハンズオンがありますが、
当日朝に1階受付で整理券も配布しますので、興味があれば当日参加できます。

2Fセッション&ハンズオンルーム

休憩スペース

会館を出て階段を降りたところに中庭があります。
ちょっと外の空気を吸いたい時にオススメです。

ベンチもあるので、隣り合わせになった人と交流もできるかも。

交流してる図

会場の注意事項

飲食について

飲食エリアは1F:スポンサー&アンカンファレンスホールです。
持ち込みも可能ですが、ここ以外では飲食しないようお願いいたします。

Wi-Fiについて

ハンズオンルーム、セッション&ハンズオンルーム、コントリビューションスタジオにてWi-Fi環境を用意しています。
各ハンズオン・ハッカソン・コントリビューターデイ参加時にご利用いただけます。

立ち入り禁止エリア

立ち入り禁止エリアには入らないようにお願いします。
実行委員の控え室や大学職員の方が使われている部屋もあります。

以上、会場案内です。

今年は参加者同士交流できるような会場作りを目指しています。
いろんな方と交流して新しい発見してください!

当日のご案内(参加パスについて)

どーもヨシダです!!
今回は当日配布されます参加パスについての紹介です。

当日のご案内(参加パスについて)

参加パスを配布

WordCamp Kansai 2015では様々な方たちの交流を深めるためにも参加パスを当日配布します。
是非みなさまの自己アピールや様々なスキルを持っている方と交流にご利用ください。

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着用の際のお願い

お願い① 所定の位置に名前を書いてください。

お願い② 所定の位置に属性シール貼ってください。

属性シールは以下のとおり

当日のご案内(参加パスについて)

ここから代わって広報すみだです!
この「シールを貼って自分の興味のある物をアピールする」という企画は、先日WordCamp Kansai 2015もブースを出展させていただいた「PHPカンファレンス関西2015」さんで実施されていたものです。
とっても良い企画なのでぜひパクいえ参考にさせてもらおうとWordCamp Kansai 2015バージョンを作成しました。
ただ名前だけが書かれたカードよりも、パッと見てその人がどんな方なのか少し想像できるので、例えばセッション講堂でお隣になった方と、またアンカンファレンスや懇親会など、交流に役立ててください。
シールは1階スポンサー&アンカンファレンスホールに設置予定です。自分だけの参加パスを作りにきてくださいね!

併催:参加型企画「コントリビューターを探せ」

参加パスの裏面に注目ください!!
当日参加型企画のご案内と協力者募集のお知らせ
先着でWordCamp Kansai 2015 オリジナルわぷーグラスをプレゼントいたします。
是非ご参加ください。

WordPressの事例を紹介!

こんにちは。広報チームのミスミです。

今回はWordPressの事例についてのセッション紹介です。

世界中で使われているWordPress。活用方法は数え切れません。

WordPressに関した事例を聞いて、
自分のWordPressの運用にも活かしてみませんか?

WordPressの事例に関するセッションはこちら

オープンデータとWordPress

今、誰でも自由に利用可能なオープンデータが注目されています。

このセッションでは、オープンデータについて、どんなデータが公開されているか、活用事例などをお話しいただきます。
また2日目にはWordPressでオープンデータを活用するハッカソンも開催します。

 日時   7/25(土曜日) 15:45-16:15
 場所   2F セッション講堂

地域活動におけるソーシャルの活用

四国で一番小さな町、徳島県上勝町にオープンしたカフェ。
細く長くお店を続けるために重要なソーシャルの活用とWordPressの役割についてお話しいただきます。

 日時   7/26(日曜日) 13:30-14:00
 場所   2F セッション講堂